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2020-03-23

ドッグフードの種類はいくつ?目的別で選ぶワンちゃんのごはん・おやつ


こんにちは!岡垣・宗像のドッグラン&カフェ ぷらすわん広報部ですU^ェ^U

突然ですがワンちゃんを飼っている皆さん、ドッグフードの種類っていくつあるかご存知ですか?毎日なんとなくあげている犬のごはん・おやつにも、実はいくつかの種類があります。

目的別に分けられており、それぞれに用法用量があるのが特徴です。この記事では、そんなワンちゃんのごはん・おやつについて基礎的な内容を紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にされてくださいね。

ドッグフードの種類は大きく4分類

ドッグフードにはその目的に合わせ大きく4つの分類に分かれます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

1,総合栄養食

一般的に主食として与える目的のドッグフードを「総合栄養食」と呼びます。総合栄養食に分類されるドッグフードと水を与えれば、成長段階に合わせた健康維持ができるものとされており、多くのメーカーが総合栄養食に分類されるドッグフードを販売しています。

ワンちゃんの成長段階に合わせて総合栄養食が準備されているケースがほとんどです。小さい頃から同じドッグフードを与えるのではなく、わんこの成長に合わせたドッグフード選びが重要です。

2,間食

人間で言う「おやつ・お菓子」のような扱いのもの。ワンちゃん用のおやつ、ご褒美、その他コミュニケーションを取るための手段として販売されています。あくまでおやつ・お菓子に分類されるものですので、総合栄養食とは目的が異なります。

「おやつだから」とわんこを甘やかせてたくさん与えすぎるとワンちゃんの成長を害する場合もあります。使用量目安や用量をしっかりと守ってわんこに上げるようにしましょう。

3,療養食

「犬用の医療食」と考えるといいでしょう。動物病院獣医師の指導のもとで食事用として提供されたり、ペットショップや通販サイトなどで市販されたりしているものもあります。。特定の病気や健康状態の悪いペットの栄養サポートが目的ですので含有されている成分もそれぞれ。「腎臓サポート」「消化器サポート」「低脂肪」などの表示がされているケースがほとんどです。

4,その他のフード

上記1〜3に分類されないドッグフードでサプリメントやおかずタイプのフードなどがこれに該当します。

「副食」「一般食」「栄養補完食」「カロリー補給食」として表示販売されていることが多いです。

まとめ

犬のごはん・おやつは、総合栄養食、間食、療養食、その他フードの4つに分類されます。犬種や成長段階、ワンちゃんの健康状態などによっても適したドッグフードの選び方は異なります。

「今あげているごはんがワンちゃんに合っているかわからない」
「ずいぶん大きくなってきたけどエサはこのままでいいの?」

そんなワンちゃんのごはんおやつに関する疑問質問などもお気軽にご相談くださいねU^ェ^U

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