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2020-03-31

ワンちゃんが“おいしい”と喰いつくドッグフードとは?

せっかく買ったドッグフードを食べてくれない、喰いつきが悪い、なんて経験ありませんか?なんでも食べてくれるワンちゃんもいれば、そうでないワンちゃんもいます。それは人間と一緒で、犬の好みも千差万別。

どうやって、愛犬の好みのフードを探せばいいの? とお悩みのかたも多いかもしれません。

人間と犬は、「おいしさ」の感じ方も違います。まずは、犬がおいしいと思うポイントについて知ってから、愛犬の好みを探してみてはいかがでしょう?

犬のおいしいは「嗅い」が基本

人間が「おいしい」と最初に感じるのは「味覚」ですが、犬は「嗅覚」、「食感」、「味覚」の順番でおいしさを感じるといわれています。

それもそのはず、皆さんもご存じのように犬は嗅覚が優れており、その能力は人間の100万倍以上ともいわれています。なので、「おいしい」フード探しには、犬の嗅覚を押さえるのがポイントです。犬が好む、肉やチーズ、魚などの原材料の匂いがしっかりついているドッグフードのほうが、喰いつきがいいというのが一般的です。

しかしながら、安価なものには香料を使用してほとんど味がせず栄養価も低い、というのもあるようなのできちんと表示などを確認するほうがベター。

また、臭いが強く影響するので、食欲が減退したときなどにはいつものドッグフードに、犬の好む臭いを持つ、チーズやかつお節などをふりかけてみるのもいいでしょう。

たんぱく質の量や質

犬は本来、雑食性の肉食動物です。

穀物・野菜などの植物性原料も食べますが、肉などの動物性たんぱく質の量が極端に少ないと嗜好性が下がり、喰いつきに影響する場合があります。

また、犬はアミノ酸に含まれる旨みを人間よりも強く感じるといわれており、良質なたんぱく質を含むフードは犬の好みにはまりやすいドッグフードになりやすい傾向にあります。

ドッグフードに使われているたんぱく質の原材料にも注目してみるといいかもしれません。

試食をさせよう!

とはいえ、犬も人間と同じで十人十色。よそのワンちゃんが良く食べていたからといって、うちのワンちゃんが好んでくれるとは限りません。もしサンプルを試せるのであれば、実際に食べさせてみるのが一番です。

その際、よく食べたフードの臭いや硬さや粒の大きさを覚えておくといいでしょう。ただし、人間ではわからない「臭い」が一番に影響しているので、一概にその粒の大きさや硬さがいいとは限りません。

嗜好性が高く、なかなか食べてくれないワンちゃんにウェットフードを与えるのも一つの手ですが、長期的にみるとデメリット(たくさんの量を食べないといけない、歯周病になりやすいなど)もあるので基本的にはドライフードで、好んで食べるフードを見つけましょう。

まとめ

犬は人間と違っておいしさを「臭い」で判断します。本来、生肉を食べていた生き物ですから、良質な動物性たんぱく質がしっかり入り、かつ原材料の匂いが強いものを選んでみましょう。そして、犬の嗜好も十人十色。実際に食べさせてみるのが一番です。

ぷらすわん ドッグカフェではサンプルも用意しているので是非ご来店の際には試してみてくださいね。

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