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2020-04-28

知ってる?意外と大切な、おもちゃの役割

普段何気なく使っている愛犬のおもちゃ。色とりどりで、いろいろな形があり、ショップでも見ていると欲しくなってしまいますよね。おもちゃは持っていないよ、という人もいるかもしれませんが、おもちゃには大切な役割があります。理解して使ってみると、いろいろな発見があるかもしれません♪

おもちゃの役割

ワンちゃんのストレス解消

夢中になって一人で遊んだり、飼い主と一緒に遊ぶことでワンちゃんのストレス解消になります。お気に入りのおもちゃが見つかれば一人遊びを覚え無駄吠えが減ったり、家具への噛みつきを抑制したりします。

また、歯の生え替わりの時期に、歯の違和感を解消するため噛んだりするのにも役立ちます。

飼い主とワンちゃんの良好な関係を気付く

長い時間一人遊びをするワンちゃんもいれば、すぐに飽きてしまうワンちゃんもいますが、ワンちゃんは、やはり飼い主のあなたと一緒に遊ぶことが楽しいと感じています。できるときは、なるべく一緒に遊んであげましょう。

おもちゃで遊ぶときは「すごいね!」「よくできたね!」と声掛けをしながら、一緒に楽しみましょう

しつけや知育

コングなどをはじめとする知育系のおもちゃは、「まて」「よし」「お手」などを覚えさせることもできます。また、噛むことでデンタルケアができるおもちゃなどもあります。

おもちゃの種類は主に3つ

◎ボールやフリスビーなど、追いかけたり振り回したりして、遊ぶおもちゃ

ワンちゃんの「狩猟本能」に注目したおもちゃ。追い回したり、たたきつけたりして飼い主のもとに持ってきます。その際は、よく褒めてあげましょう。音が鳴るものやロープ状のしっぽのようなものもあります。どんなワンちゃんも楽しめるおもちゃです。

◎噛んだり、なめたりするおもちゃ

犬の好きな匂いがついているなど、わんちゃんが噛みつきたくなる工夫があるものも。歯の生え替わり時期の対処にもぴったりです。ライナーボーンという、かじってすり減りますが、飲み込んでも毒性がなく、消化せずにフンと一緒にでてくるものもあります。

知育玩具

中のフードが簡単に出てこない「コング」や、骨型の「パズル」など頭を使うおもちゃ。はじめはできなくても、だんだんできるようになる姿に、見ているこっちもほっこりします。

おもちゃを選ぶ時のポイント

ストレス解消など重要な役割があるおもちゃですが、おもちゃにより、無理をさせたり、誤飲をしたりして、ケガや病気の原因になってしまわないよう、体調や体格、ワンちゃんにあったものを選んであげましょう。

体格や大きさ、年齢にあったものを選ぶ

誤飲防止のためにも、丸のみできないサイズのものを選びます。ほとんどのおもちゃには「幼犬用」「小型犬用」「シニア用」などの表記があるので確認しみてください。過度な動きが体に負担をかける場合もあるので、愛犬の体調にあったものを購入しましょう。

口に入っても、安全な素材を選ぶ

噛むことが遊びの一部でもあるワンちゃん。削ってしまい、どうしても口に入ってしまうことがあるので、どんな素材が使われているかきちんと確認しましょう。また、ビーズやボタンなど、誤飲してしまうような細かいものが付いているものは避けたほうがいいでしょう。

衛生面も考えて、洗えるものを選ぶ

お気に入りのものなど、よく噛んだりなめたりするおもちゃは唾液でよごれてしまうので、洗濯できるものを選ぶと、清潔を保てます。

ドッグラン|CAFE & dogrun ぷらすわん
ドッグラン|CAFE & dogrun ぷらすわん

まとめ

コミュニケーションツールにもなるおもちゃ。他にも、ストレス解消や、知育、デンタルケアなど上手に使うと、いろいろな役割を果たします。愛犬の様子をみながら、使って愛犬との楽しい時間を過ごしてください。

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