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2020-05-15

愛犬がご飯を食べない!理由と対策

いつもはご飯をもりもり食べていたワンちゃんが急に食欲不振に…。ワンちゃんの食欲不振、心配になりますよね。それは、何かのサインかもしれません。病気やストレスなど何かしら原因があるかもしれません。

症状が軽いようなら様子を見ながら、工夫を加えて対策をとっていきましょう。

長く続く場合や全く食べない、といった場合は獣医さんに相談しながら愛犬の健康管理をしていきましょう。

食欲不振になる主な原因

体調不良(夏バテ、病気など)

病気が原因で食欲不振になっている場合もあります。嘔吐やぐったりしている、呼吸が苦しそうなどの別の症状がないかも見てあげましょう。きつそうな場合には早めの受診をおすすめします。

症状がなくても、異物を飲み込んでご飯が食べれない場合などもありますのでしっかりと愛犬を観察しましょう。

ストレス

家族の一人が出張で数日いない、進学で出てしまったなどの環境の変化や、近所の工事の音がうるさい、長雨で思い切り遊べずにいる、などストレスが原因で食欲不振になる場合もあります。

おやつのあげすぎ

この場合は、可能な限りストレスの原因となっているものを取り除いて、遊んであげるなどでワンちゃんの不安などを除いてあげながら、様子を見ましょう。

おやつの与えすぎも、ご飯が進まない理由の一つにあげられます。栄養バランスが偏るおやつばかり食べ、総合栄養食を食べれなくなっては体調不良にもつながります。おやつの与え方を見直してみましょう。

高齢化

人間と同じで、犬も年をとると食が細くなります。消化機能や歯が衰え、今まで食べていたフードが合わなくなっている場合もあります。

その場合は、缶詰などのウェットフードを与えてみたり、ドライフードをぬるめのお湯でふやかすなどをしてみましょう。

●突然のフード切り替えも食欲不振の一因となる場合があります。

フードを切り替える際は、もともとのフードに少し混ぜるなどしてあたらしいフードに慣らしていくといいでしょう。

ドッグラン|CAFE & dogrun ぷらすわん
ドッグラン|CAFE & do
grun ぷらすわん

食の“しつけ”を見直してみましょう。

食べなかったフードは片づける。

あまり食べないからと言って、フードを置きっぱなしにしていると、ワンちゃんいつでもご飯をたべれると学習してしまいます。フードを与える回数を決めて、与えて20分ほどで食べなかったら片づける。という習慣をつけましょう。

ご飯を食べなかったら、おやつはあげない

ご飯を食べない時は、おやつを与えるのは控えるようにしましょう。ワンちゃんによっては、ご飯を食べなかったらおやつをもらえる!と学習してしまうことがあります。

ご飯を食べない場合でも、なにかご褒美をあげたい場面があったら、ほめながらフードを与えるようにしましょう。

おすすめの対処法

フードにトッピングをしてみましょう。

ワンちゃんの“おいしい!”は嗅覚だと言われていいます。

栄養価の高い馬肉や、犬用チーズ、かつおぶしなどを混ぜ込んであげましょう。

※トッピングをする際は、“最初から混ぜておく”ことをおすすめします。

残したものにトッピングすると、食べなければおいしいものをかけてくれると思ってしまう場合もあります。

まとめ

ワンちゃんも人間と同じ。夏バテやストレスなどで食欲がなくなることもあります。

病気のサインであることもあるので、しっかり愛犬の様子をみてあげましょう。健康な毎日のため、食事は基本。たのしく元気なワンちゃんライフをおくりましょうね。

ちなみに、プラスワンでも冷凍の馬肉や、ワンちゃんのことを一番に考えた総合栄養食を販売しています。是非チェックしてみてくださいね。

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