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2020-06-01

ワンちゃんの爪切り、どれくらいの頻度ですればいい?

ワンちゃんの爪切り、皆さんどうしていますか?

ペットショップなどで爪切りも販売していますが、毛に覆われ、おとなしくしていないワンちゃんの爪をきるのは大変です。また、切りすぎてしまい出血してしまう場合もあります。定期的に行っている人は病院や、トリマーでお願いしているという人も多いでしょう。

そうではない、という人もいるかもしれません。
では、どれくらいの頻度でお手入れが必要なのでしょうか?

ワンちゃんの爪切りについて、知識を深めておきましょう。

ワンちゃんの爪、適切な長さは?

4本足で立った際に、爪の先が床に付かない程度が理想の長さ。フローリングを歩く際に、“カシャカシャ”と音が鳴るようであれば、お手入れが必要な時期と考えていいでしょう。

ワンちゃんの爪、どれくらいのびるの?

犬は、人間と同じように、切らないとどんどん伸びていきます。

屋外を散歩するワンちゃんは、コンクリートなどで自然と削れますが、均等に削れるわけではありません。また、「狼爪(ろうそう)」と呼ばれる地面に接していない爪は削れることがないので切る必要があります。

屋内にずっといるワンちゃんは、削れることがないので、定期的なお手入れが必要です。

外を散歩する、しない、犬種によっても伸びる長さは変わりますが、
屋外を散歩しているから大丈夫、と油断は禁物です。

伸びた爪、放っておくとどうなる?

爪が伸びすぎると、肉球が地面にしっかり着かずスムーズな歩行ができなかったり、伸びた爪がひっかかり、根元からおれてしまったりとさまざまな問題が起きてきます。

また、気づかないうちに巻いて伸びて肉球に刺さるケースもあるようです。

犬の爪の中には血管がある!?

正確には、血管を含む組織があるのですが、
爪の根元近くには、爪のような形で内部に欠陥を含む組織があります。

なので、1回でバチン!と切るよりも、先を少し切ったら、野菜の面取りをするように角を取るような感じで切るのが基本です。

切りすぎると、出血し、ワンちゃんがとても痛いので自分で切る際は十分に注意が必要です。

フローリングを歩く音、1ヵ月に一回のチェック。

はじめに記述したとおり、フローリングを歩いて“カシャカシャ”と音がするようであればお手入れ時期にあるかもしれません。必ず爪の長さをチェックします。

また、「狼爪(ろうそう)」もあるので、月に1度はワンちゃんの爪を見てあげるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
人間と同じで、伸びすぎるとケガにもつながってしまいます。


月に一度はチェックし、出血しやすい構造になっているので
難しい場合は、病院やトリマーさんにお願いしましょう。

ドッグカフェ、ぷらすわんでも、爪切りサービスを行っています。

ドッグトレーナーのスタッフが常駐しているので、爪以外でもご相談事があればお伺いします。

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(カフェぷらすわんでお気軽にお声かけください。メニューにも記載していますよ)

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